世界を斜め下から見る

色んなものの感想をする。否定的に見ることが多い。

サイレントヒル2 オリジナルサウンドトラック

恐怖と愛の物語。それを彩る音楽。
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サイレントヒル2は2001年9月27日にPlayStation2で発売されました。

当時はPlayStation2を持っていなかった、というかこのゲームの存在自体を知らなかったので触れる機会はありませんでした。

大学生の時に一昔前のゲームをやろうと思い立って、PlayStationPlayStation2のゲームを買い漁っている時にこのシリーズと出会いました。

最初はホラーということもあり、避けていたのですが各所で高評価を得ていて、興味が湧き購入。

プレイすると、すぐにこのサイレントヒルの世界にどっぷりはまりました。



と、ここまではゲームの話です。ゲームもホントに名作なのでやってない方はやって欲しいです。PlayStation3でHDもでてます。

今回の記事はゲームじゃなくて音楽。サイレントヒル2のサウンドトラックについてです。

ストーリーもさることながら、このゲームは音楽も高い評価をもらっています。

作曲者は山岡昇さん。

ホラーなので怖い音がなるだけの曲もあるんですが、このサイレントヒル2は物悲しいストーリーに映える繊細な曲が多いです。

聞いていると悲しいけど、心がクリアになるような不思議な感覚。だけどもやっぱり怖い。

曲順がストーリーの流れと同じ、かつ曲と曲が繋がっているものもあるのでアルバムを通して聞くことが多いです。

通して聞くとゲームの内容を振り替えることもでき、このアルバムのまとまりのよさを感じることもできます。


以下、曲について

「theme of laura」
ホラーゲームのオープニングなのに妙に格好いいのは、本編が悲しいから明るい曲にしたんだそうな。

この曲がサイレントヒル2の代表曲ですね。格好いいと共にやっぱりちょっとだけ悲しい。

初代サイレントヒルのテーマが混ざっているのもシリーズファンには嬉しいですよね。

個人的にはこの曲単体よりもオープニングを見ながら聞いて欲しいです。ほんと良いオープニングだよ、あれは。


「forest」
森の曲ですが、オープニングとはうって変わってメロディーらしいメロディーは無いです。

でも、なんというか音の広がり?があの霧に包まれた森を思い出させてくれます。

静かな曲なので、作業中に聞いてるといいかも。


「true」
ゲーム中でも印象的なシーンで流れるこの曲は、このアルバムの中でも人気の高い曲です。

ホラーゲームの曲とは思わせないですね。なんか、ミステリーとかでかかってそう。


「promise」
あの曲です。ゲームをやった方なら分かるあれ。

このゲーム、エンディングが複数あるのですがそれぞれが見所ありすぎます。

あのエンディング群をみた後にこの曲を聞くと、あぁー…(´・ω・`)ってなります。


唐突に始まって色々書きましたが、何が言いたいかというと色んな人にゲームもやっていただきたいし、音楽も聞いて欲しい。

そして、サイレントヒルの最新作を待ち望んでいるということです。

P.T…帰ってきて欲しい。

それでは。